Interview
人を知る
環境の変化をきっかけに選んだ、司法書士という新たな道
一般 / 2024年7月入社
K.S さん
イベント業界で活躍していたK.Sさん。社会情勢の変化により業界の転換期を経験し、司法書士という新たな道を選択しました。異業種からの挑戦でしたが、ひかり司法書士法人の温かいサポート体制のもと、現在は不動産売買案件の中心メンバーとして活躍されています。全く異なる業界から転身したからこそ見えてくる、この仕事の魅力と職場の魅力について伺いました。
環境の変化の中で見つめ直した、これからのキャリア
- 司法書士を目指したきっかけを教えてください。
- 元々イベント関係等の仕事をしていましたが、社会情勢が大きく変化する中で、業界や社会の先行きについて考える機会が増え、自分のキャリアを本気で見つめ直すようになりました。
イベントの仕事は楽しかったですし、やりがいもありました。でも、「この先10年、20年働き続けるなら、どんな仕事がしたいだろう」と考えた時、答えが見つからなかったんです。
周囲を見渡すと、資格を武器にしようと難関資格に挑戦している先輩や友人の姿が印象的で。そんな中で司法書士という仕事に興味を持ち、「今だからこそ、新しいことに挑戦したい」と強く思ったのがきっかけです。
もちろん未経験からのスタートに不安はありました。でも、専門性を身につけて長く働ける仕事がしたいという気持ちの方が強く、挑戦を決めました。
面接で感じた「この人たちと働きたい」という直感
- 数ある司法書士事務所の中で、ひかり司法書士法人を選んだ理由は?
- 就職活動では複数の事務所を検討しましたが、決め手となったのは面接での印象でした。
代表の上田先生の明るいお人柄が、大変印象的でした。未経験者である私の不安を一つひとつ丁寧に聞いてくださり、真摯に向き合ってくれました。東京オフィスの面接担当者も同様で、「この人たちと一緒に働きたい」という直感が確信に変わった瞬間でした。
条件面ももちろん大切です。でも私が何より重視したのは、複雑な手続きを協力して進める上でのコミュニケーションの取りやすさ。面接で感じた温かく風通しの良い雰囲気が、入社の決め手になりました。
「やってみたい」を受け止めてくれる柔軟性
- 入社前のイメージと、実際に働いてみての印象は?
- 入社前は不動産売買の決済業務が中心だろうと思っていました。実際、それがメイン業務であることに変わりはないのですが、嬉しい誤算がありました。
商業登記や各種書類作成など、未経験の業務にも挑戦させてもらえたのです。この事務所は、「これをやってみたい」という意欲を大切にしてくれる環境があります。タイミングが合えば新しい業務を任せてもらえる。この柔軟性が、日々の仕事のやりがいに繋がっています。
専門性の高さと、人の温かさが共存する職場
- イベント業界との違いはどんなところですか?
- イベント業界は、人の感覚や感性を大切にする世界でした。一方、司法書士の業務は法律という明確なルールがあり、間違いが許されません。その意味では、全く異なる仕事だと感じています。
ただ、ひかり司法書士法人という職場に関しては、「堅い」というイメージは全くありません。メンバーはフランクで、コミュニケーションが得意な人が多い。雑談で盛り上がることもあれば、真剣に案件について議論することもある。オンとオフの切り替えが自然にできる、バランスの良い職場です。
高い専門性を持ちながら、人間関係は温かい。そのギャップが、この事務所の魅力だと思います。
実務経験が豊富でなくても安心。丁寧に教えてもらえる環境
- 研修制度について教えてください。
- 決まったマニュアルはありませんが、その分、一人ひとりに合わせて教えてくれます。
私も以前の事務所での経験はありましたが、正直「仕事がなかなか覚えられず、皆さんの足を引っ張ってしまわないかな」という不安がありました。でも、先輩方がマンツーマンでついて、申請ソフトの使い方を詳細に教えてくださったり、実際の書類を見せながら「ここはこういう意味で、こう書くんですよ」と、一つひとつ丁寧に教えてくださったんです。
分からないことがあっても、すぐ隣に先輩がいるので、その場で質問できる。嫌な顔せず答えてくれる安心感が、成長する上で一番大きかったと思います。
声を聞き、実際に動いてくれる代表の姿勢
- 働きやすさを感じるのはどんな時ですか?
- 代表の上田先生と所員との距離が近く、フラットに意見を言える環境があることです。上田先生は明るく親しみやすい方で、どんな話でも真摯に聞いてくださいます。
東京オフィスでは、後藤先生が中心となって、課題や改善点について皆で話し合う機会を設けてくれています。ポジティブな意見だけではなくて、課題点や改善点もスルーせず取り上げてくださり、具体的な改善策を一緒に考えてくれる。この風土があるからこそ、働きやすい職場が保たれているのだと思います。
想定外の連続が、成長のチャンス
- 現在の主な業務と、やりがいについて教えてください?
- 売買案件の管理、書類作成、仲介業者や金融機関との事前調整が主な業務です。不動産売買には本当に多くの人が関わります。それぞれの立場や都合を調整しながら、一つの取引を成立させていくのは毎回が挑戦です。
特に大変なのが、想定外のことが次々と起こることです。そんな時「どう対応するか」「どう調整するか」その場で考えて動く必要があります。しかし、この経験が成長に繋がっているのだと思います。試行錯誤しながら対応していく中で、対人スキルやコミュニケーション能力が日々少しずつ上がっていることを実感しています。
寄り添える司法書士でありたい
- 今後、どのような司法書士を目指していますか?
- 5年後も、10年後も、司法書士として働き続けていられることに感謝しながら、依頼人に真摯に向き合える専門家でありたいと思っています。
専門知識を持つことは大前提です。その上で、依頼人の話をよく聞き、その方の立場に立って、本当に必要なサポートを提供できる司法書士になりたい。不安を抱えている方に寄り添い、安心を提供できる存在でありたいと思っています。
「人の良さ」が、最大の強み
- ひかり司法書士法人の魅力を一言で表すと?
- 「人がいい」。これに尽きます。京都のメンバーも東京のメンバーも、本当に温かくて面白い人ばかりです。でもただ優しいだけじゃない。手続きには真摯に向き合い、プロフェッショナルとしての責任感を持っている。
業務は分業制で進めるため、案件は常にチームで共有しています。業務の属人化を防げるだけでなく、困った時にすぐ相談できる体制があります。コミュニケーションが円滑だからこそ、一人で抱え込まず、チームで支え合いながら働ける。この安心感が、ひかり司法書士法人の最大の強みだと思います。
求職者へのメッセージ
- これから入社を考えている方へメッセージをお願いします。
- 司法書士の実務は、最初は戸惑うことばかりだと思います。私自身がそうでした。でも、ひかり司法書士法人では、安心して業務に取り組める環境があります。
異業種から転身した私が今こうして司法書士として働けているのは、この事務所の温かいサポートがあったからです。新しいキャリアを考えている方、未経験だけど挑戦してみたい方。ひかり司法書士法人は、そんな皆さんを歓迎してくれる場所です。一緒に働ける日を楽しみにしています!
Schedule 1日のスケジュール
- 8:45
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出社・朝礼
全体のスケジュールをオフィス全体で確認します。その後メールの確認をします。
- 9:00
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決済案件内容確認
立ち会う決済案件の内容、対象の物件の最新の登記簿謄本を確認をします。
- 10:30
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決済
不動産売買の決済に立ち会います。決済終了後、事務所に戻りオンラインで登記申請をします。
- 13:00
-
お昼
空いた時間に休憩を取ります。事務所近くの飲食店や喫茶店へ行ったりします。
- 14:00
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案件進捗確認
各案件の準備の進み具合や、不足している情報を確認します。
- 15:00
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打合せ
不動産会社や金融機関と打合せをします。
- 16:00
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不動産登記書類作成
決済案件の内容を確認し、書類や申請書を作成したり決済立会の資料を整理・準備します。
- 17:00
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商業登記書類作成
商業案件の内容を確認し、書類や申請書を作成します。
- 18:00
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見積書作成・メール対応
登記費用の見積書を作成し、メールでご案内します。